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最新記事【2007年05月06日】

赤ちゃんが母乳を飲むリズムは「吸う→母乳が口の中にたまる→飲み込む」

を繰り返えしています。

飲み込まないうちに次の母乳が出てしまうと、むせてしまいます。

そうなると赤ちゃんは苦しくて泣き出したり、飲むのを嫌がったりしてしまいます。


このような場合は、飲ませる前にお乳を搾るとよいです。

搾ってぽたぽたと落ちる程度になってから飲ませるとよいでしょう。

それでもむせるようならもっと搾ってみます。

搾る量を調節しながら母乳の出具合と赤ちゃんが飲むリズムを合わせていきましょう。


次に母乳が出すぎるので、授乳後に搾っている方もおられるでしょう。

搾るとことで母乳がつくられ、悪循環を招くおそれがあります。

搾るときは、張り感や痛みが軽くなる程度でやめます。


食事は高カロリーや乳製品、多量の水分摂取を避けます。

更に、夜8時以降の食事や飲水を避けるとで乳汁分泌を抑えることができます。


母乳の出具合と赤ちゃんが飲むリズムを合わせ、

母乳育児を楽しみましょう!


母乳育児相談室

母乳育児の専門サイトとして、0歳と4歳の子供を持つ看護師(産婦人科勤務)の私が、お悩みを解決します