母乳が出る
作られた母乳は、乳口(にゅうこう)という出口から出ます。
この乳口は個人差もありますが15本前後あります。
乳口が15本もあれば小さなシャワーみたいなのかなー?
なんて思ってしまいますよね。
実際は、乳口すべてから母乳が出るわけではなく、
よく出るところもあればにじむ程度のところもあります。
産後入院中に母乳マッサージを受けることがありますが、
これはほとんどの場合、乳管開通(出口を増やす)を目的にしているようです。
私は次男出産時に2度受けましたが、かなり痛かったです!
思わず「痛〜い!」と叫んでしまいました!!
けど、そのお陰か授乳量が増えたのは本当です!
きっと、母乳の出口が1本から10本にはなったはずです!?
そうでないと痛みに耐えたかいがないって感じですよね。
コメント
助産師をしています。ただしんさんのブログから、こちらを知りました。
自分もブログを書いています。<お産に関するブログ>です。
オッパイの手当てですが、痛くないやり方もありますよ!
‘痛いのが普通’と思われていますが、痛くないやり方でも出来る!という事も知って欲しなあ〜と思いましたので、コメントしました。
投稿者: 江夏素季 | 2007年05月13日 13:05
江夏様、コメントありがとうございます。
乳房マッサージですが、確かに痛くないマッサージもありますよね。
ただ、乳房の状態によっては、少々の痛みを伴う場合もあるんですよね〜
私は痛みを感じたんですが、
同じ日に出産し同じようにマッサージを受けた方は
痛くなかったよーと言っていました(^^;)
この差は、助産師さんの手技のやり方によるでしょうし、
先程も言ったお母さんの乳房の状態によっても変ります。
乳房のしこりを来すものとしては、
・乳房うっ積(血液が乳房のなかに溜まった状態のために乳房が張ってくると)
・うつ乳(乳房うっ積に続く乳汁の排出が抑制された状態)
・乳腺炎(さらにうつ乳によっておこる)
が考えられますが、
いずれも乳腺体に手を加えると痛みを感じます。
聞かれたことがある方もいらっしゃるでしょうが、
「桶谷式乳房治療手技」は、
乳腺体に手を加えないようにしているため、乳房にしこりのある場合も、
乳房に痛みを加えることが無い、痛くない乳房マッサージと言われています。
助産師さんのマッサージを選ぶときは
どのような手技でされるかを基準に決めていくといいですよ。
全国の母乳育児相談室(桶谷式乳房マッサージをされている)が
検索できるサイトを紹介します。
私が勤務中より良い評判の相談室ものっており、信頼できるサイトです。
桶谷式乳房管理法研鑽会の
左メニュー『全国の相談室検索』のページで見つける事が出来ますよ
ページに入ると各都道府県別で母乳育児相談室名と住所が記載されています
他にも、先輩ママに教えてもうらうこともいいですね
投稿者: きんちゃん | 2007年05月14日 01:16
こんばんわ
病院勤務の助産師です
ちょっと困ってることがあって相談しました。
院内に母乳育児相談室を開いていますが、新しく来た外科医が「助産師は乳腺炎の診断をしてはいけないので(医師のみが診断できる)おっぱいが痛いと来院した場合どんな状況でも外科受診して医者を通せ!」といいます。
助産師には開業権があるし乳房に関してはプロなので・・・と言ってもわかってもらえません。
なにか良い文献はないかとネットをこんな時間までしていますがなかなかみつかりません。
そのような内容がのっている文献など知りませんか?
もしありましたらぜひ教えてください。ちなみにこの医者は「乳房マッサージは圧をぬけばいいいだけだから誰がやってもいい!」といいます。助産師をたよってこられるお母さんがかわいそうです・・・
投稿者: 藤野 | 2008年09月18日 01:16